観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

吉田正尚に電撃放出の可能性浮上 レッドソックス地元メディアが伝えた“過酷な現状” 一部で囁かれる日本球界復帰の道はあるか?

タグ: , , 2026/10/29

 仮にDFAとなれば、新たな買い手にとってネックとなる年俸は、レッドソックスが負担する。そのため、交渉に興味を示す球団はメジャーリーグでも出てくるはずである。ただ、一部メディアで噂される日本球界への電撃復帰は、現時点では「現実的」とは言い難い。というのも、NPB球団と契約に至るには、本人が残る年俸保証の放棄を決断し、それにレッドソックスが合意に至る必要があるからだ。

 米誌『Sports Illustrated』のWeb版は、「健康であれば打力は高く、上位打線でも起用できる堅実なコンタクトヒッターとしてチームに貢献できるはずだ」と吉田の価値を説いた上で、今後の動静を予測した。

「1800万ドルは高額だ。とくに2024年以降、シーズン100試合以上に出場していない選手に、たとえ打力が優秀でも、その金額で契約するチームはまずない。仮にレッドソックスがトレード市場で買い手を見つけられない場合、ヨシダとの契約を打ち切るという案も興味深いものとなる。いずれにしても、現時点では、ヨシダが出場機会を得る道はほとんどない。この冬に、双方が新たな道へ進むことが最善の選択となるだろう」

 果たして、吉田は新天地を求めるのか。いずれにしても、彼のメジャーキャリアが正念場を迎えているのは間違いない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】山本由伸、サラリーキャップ導入なら“超大型契約”も幻か ドジャースが引き留めるには…米報道

【関連記事】“余剰戦力”扱いの吉田正尚がトレード放出か 専門メディアが提言「もう1年残す合理的な理由はない」「ニーズを満たしていない」

【関連記事】ド軍を去るFA最強左腕はどこへ行く? 市場価値が560億円超えの大急騰 山本由伸を超える“史上最高契約”の締結は不可避の情勢

関連記事

「MLB」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム