「デュオによる最多記録に並んだ」村上宗隆&バルガス、同学年コンビが“快進撃”の証し アベック弾でメジャー記録なるか
村上とバルガスのコンビがチームの快進撃を支えている(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間8月16日、敵地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場し、28号決勝2ランを放つ活躍を見せた。チームはこれで同一カード3連勝で貯金は今季最多タイの「7」となった。
4-4の同点で迎えた7回無死一塁の場面、左腕のタイラー・ホルトンの147キロのシンカーを捉えると、左中間席へ28号2ラン。村上らしい逆方向への一発で6-4と終盤で2点をリードした。
ホワイトソックスは直後に1点を返されたが、9回にミゲル・バルガスの28号ソロで再び突き放した。『MLB公式サイト』のサラ・ラングス記者は自身のXで「ミゲル・バルガスとムネタカ・ムラカミが今年、同じ試合で本塁打を打ったのはこれで10回目で、ホワイトソックスの歴史上、デュオによる最多記録に並んだ」と伝えている。
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