観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

投手・大谷の再起が「現実味を帯びてきた」 米紙が伝えた“二刀流の完全復活”の時 ド軍ロバーツ監督は「危機は脱した」と明言

タグ: , , 2026/8/17

投手としての復活を目指し、慎重に調整を続けてきた大谷(C)Getty Images

 野球ファンの心を揺さぶる“その時”が迫っている。現地時間8月15日、米紙『USA Today』は、ドジャースの大谷翔平が投手として復帰する瞬間が「より現実味を帯びてきた」と大々的に報じた。

【画像】全力で応援するわよ!真美子夫人含め、ドジャース夫人会が集結したシーン

 満身創痍の状態でのプレーが続いてきた。今年6月末に左膝を痛めた大谷は身体への負担を考慮し、現地時間7月3日のパドレス戦での登板を最後に投球は中断。「影響が小さい」という打者での出場は続けてきた中で、「投手・大谷」の復活の目途は立たない状況が続いていた。

 ただ、あくまでレギュラーシーズン中の復帰を目標に据えている当人は、前向きに事を進めている。現地時間8月14日にはブルペンで35球を試投。そこでの感触が「ポジティブだった」と球団関係者間で共有されたという。

 大谷の復帰構想が「見えてきた」と伝えた『USA Today』の取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は「ショウヘイはブルペンで持ち球のすべて使い切り、自信を深めたようだ」と証言。さらに「ショウヘイの状況を注意深く見て、かなり自信を掴んでいる」というマーク・プライアー投手コーチから上げられた情報を基に、あと最低でも2度のブルペンでの投球練習を行った後に、実戦形式の投球練習に移行する算段であることも明かした。

「このまま順調に進めば、ショウヘイは、あと3~5日間くらいでブルペン投球をもう一度、行うだろう。私はそれをかなり確信している。そして、そのブルペン投球を無事に乗り切れたら、危機は脱したと言えるだろうね」

関連記事

「MLB」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム