「この男がプレーオフのクローザーを務めるのは信じられない」ド軍110億円男、連日の“9回劇場”に米ハラハラ 「彼はまたもストライクゾーンを見つけられなかった」
ディアスは薄氷のセーブをあげた(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月14日に本拠地で行われたブルワーズ戦に3-1と勝利。
先発した山本由伸が6回9奪三振1失点と力投。注目されたのは終盤の投手運用にもあった。
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2点差の場面の9回裏に登板したのは守護神のエドウィン・ディアス。前日の試合も同じ点差で9回のマウンドに上がり、4連打を浴び同点とされ、セーブ失敗となっていた。直近4登板のうち、3試合でセーブ失敗と不安定な内容が目立っている。
そして剛腕はこの試合でも制球に苦しんだ。
先頭のアンドルー・ボーンにいきなり死球を与えると、その後三振で一死を奪うも、一死二塁から6番のウィリアム・コントレラスに再び四球を出し、一死一、二塁。続くルイス・ララを二ゴロとし、二死二、三塁の場面を作る。
さらに8番のデービッド・ハミルトンにも四球を与え二死満塁のピンチを迎える。
最後は9番のジョセフ・オルティスをなんとか遊ゴロに仕留めたが、1イニングを3四死球と相変わらずの不安定な投球には米ファンの間からも「この男がプレーオフのクローザーを務めるのは信じられない」「彼はまたもストライクゾーンを見つけられなかった」「エドウィン・ディアスのパフォーマンスには多くの疑問が残る」と厳しい声も上がっている。
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