「この男がプレーオフのクローザーを務めるのは信じられない」ド軍110億円男、連日の“9回劇場”に米ハラハラ 「彼はまたもストライクゾーンを見つけられなかった」
ディアスはメッツから3年総額6900万ドル(約110億円)の大型契約で移籍。チームの泣き所であったクローザーを務められる選手として期待を集めたが、4月に右ひじの関節遊離体(通称ねずみ)の除去手術で離脱。7月下旬から再びチームに合流したものの、スライダーの制球に苦しむなど、本来の力強い投球を取り戻せていない。
ディアスは『スポーツネットLA』の試合後インタビューに「今は苦しい時期が続いていますが、毎日一生懸命取り組んで、しっかり投げることを心がけています」と前を向いた。
ポストシーズンを見据えるドジャースにおいても、守護神の安定したパフォーマンスは何より勝利に直結する重要ポイントとなる。どのように整備を進めていくのか。今後も剛腕の登板シーンが注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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