「この程度の選手のために…」最強左腕スクバルの本拠地デビュー戦に厳しい意見「これじゃ全然ダメだな」「パッとしない」
スクバルの本拠地デビュー戦は5回3失点という内容だった(C)Getty Images
ドジャースのタリク・スクバルが現地時間8月10日、本拠地でのロイヤルズ戦に先発登板し、5回4安打3失点6奪三振で降板した。チームは5-5から7回に勝ち越し点を入れると、9回はエドウィン・ディアスが3人で締めて6-5で勝利している。
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米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者は自身のXで「タリク・スクバルにとって、ドジャースタジアムでのデビュー戦は幸先の悪いものとなってしまった」と綴り、「なかなかリズムをつかめない夜となったこの日、スクバルは95球を投げて5イニング、自責点3、2四球、6奪三振を記録。ロイヤルズに3-2のリードを許した状態でマウンドを降りた」と伝えている。
SNS上のファンからは「これじゃ全然ダメだな」「イマイチだ」「パッとしない」「ドジャースはこの程度の選手のためにトップ100プロスペクトを2人も手放したんかよ」と、タイガースからトレードで獲得した最強左腕の本拠地デビュー戦の結果に厳しいコメントが寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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