「かなり期待できるな」ド軍、平均球速159キロの剛腕昇格…ディアスは“名目的”な守護神か 専門メディア
ドジャースはハルバーセンをメジャーに昇格させた(C)Getty Images
ドジャースがリリーフ陣を刷新した。7月にロッキーズとのトレードで獲得した右腕のセス・ハルバーセンをメジャーに昇格させた。さらに、左腕のチャーリー・バーンズもロースター入りした。
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これに伴い、右腕のカイル・ハートがマイナーに降格。右腕のジョナサン・へルナンデスはDFAとなった。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』はこの動きに関して、「ファンがどう思おうと、ドジャースがディアスを守護神の役割から外すことはないだろう。少なくとも名目的には。しかし、実質的には話が別かもしれない」と伝えた。
同メディアは「これはまさにドジャースが得意とする“再生プロジェクト”のお手本のような展開だ。ドジャースがハルバーセンに大きな潜在能力を見出しているのは明らかだ」とし、平均球速159キロを誇る26歳の剛腕ハルバーセンは、ロッキーズではプロスペクト順位で18位という逸材で「メジャーでの不振な数値だけですぐに見限るわけにはいかない」とした。また、「クアーズ・フィールドで投げていたとなればなおさらだ」と指摘している。
SNS上のファンからは「ドジャース、このピッチャー入ってかなり期待できるな」「彼にはガツンと速球を投げ込んでもらいたいね」「マーク・プライアー(投手コーチ)とそのスタッフ陣は、こういう選手たちを再起させることに関してとんでもない実績があるからね」といったコメントが寄せられた。













