投手・大谷の再起が「現実味を帯びてきた」 米紙が伝えた“二刀流の完全復活”の時 ド軍ロバーツ監督は「危機は脱した」と明言
これまで「投手・大谷」の再起に慎重な姿勢を貫いていたドジャース側。それだけに「危機は脱した」という言葉は、復帰進捗状況がかなり捗っているとも言える。『USA Today』も「この大まかな構想通りにリハビリ計画が進めば、ドジャースはより大きな戦力を得ることになる」と伝えた。
今季は14先発で計85.2イニングを消化し、防御率1.79、WHIP0.95、奪三振率9.98と圧倒的な力を示していた大谷。二刀流スターが故障前の高水準を取り戻せるか否かは興味深いところであり、大きな注目を集めそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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