「打てなくなったらどうするの?」村上宗隆の本塁打競争出場に疑念 新ルール導入も拭えない“ホームランを打ち続ける競技”への不安「大丈夫なのか」
一部で本塁打競争の不要論も語られる中で、故障明けの村上が出場するのは、小さくない懸念はある。しっかりと球団の課したリハビリ計画を消化しているとはいえ、打撃に影響する事態に至れば、元も子もない。
実際、不安を指摘するファンは少なくない。村上の本塁打競争参戦を公表したホワイトソックス公式Xの投稿には「怪我から復帰したばかりなのに」「彼はちょうどリハビリから復帰してきたところだから、無理をさせないでくれ」「大丈夫なのか」「これで打てなくなったらどうするの」といった指摘も目立った。
球宴出場が村上にとって大きな怪我にも繋がらず、後半戦の戦いにポジティブに作用することを願いたい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「わずか5球団のうちの1つだ」村上宗隆が変えたWソックスの“思考と闘争心” WBC米国監督が強調「打率.240、20本塁打、OPS.940。それだけじゃない」
【関連記事】球団レポーターが絶賛…村上宗隆は「快く時間を割いてくれた」球団スタッフに感謝「こういうところが大好き」
【関連記事】今なお消えない村上宗隆を逃した“後悔の念” 急失速カブスに地元メディアが指摘「率直に言って恥ずかしい話だ」
1 2












