裏目に出た大谷翔平との心中 ドジャース幹部の“手術不要発言”に米識者が疑問符「なぜあんなにもショウヘイは怪我ばかりしてる? チームに腹が立つ」
あくまで手術が必要なほどの状態ではなかった。それゆえに一部の識者による大谷の起用法を巡る疑問は深まる一方だ。米メディア『Dodgers Nation』のコメンタリーを務めるダグ・マケイン氏は、地元ラジオ局『97.1 The Fan LA』の番組内で「手術を避けられるのは素晴らしいニュースだけど、じゃあ、なぜあんなにもショウヘイは怪我ばかりしてるの?」と辛辣な意見をぶつけている。
「彼はただ休めば治るのか? それだと余計にチームに腹が立つんだよ。だって、もし手術が必要ない状態なら、彼を100%の状態に戻す方法は、単にリハビリをして休ませることだけだと言っているようなものじゃないか。もしも、彼らがもっと早く休養を決断していたなら、ポストシーズンで、より健全で、おそらくは今よりも生産的で効果的なショウヘイを見ることができたはずじゃないか」
巷で賛否が渦巻く大谷の使い方。二刀流継続の真価が問われる来季は、ドジャースが投打においていかなる起用法を見出せるかが肝となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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