LA紙が大谷翔平の二刀流起用法を巡る判断を糾弾! 関係者が夏場の投球再開を疑問視していた「ドジャースはオオタニの言葉を鵜呑みにした」
さらに「ドジャースは単にオオタニの怪我の程度を知らず、チームの顔と言うべきスター選手の言葉を鵜呑みにしたのかもしれない。だが、それは良く言えば世間知らず、悪く言えば怠慢だ。ドジャースはオオタニがプレーできる状況にないという明白な事実を無視し、彼がラインナップに残ることを主張した」と辛辣な意見を展開したウー記者は、ドジャースの判断を手厳しく批判した。
「ドジャースがナショナルリーグ優勝決定シリーズであっけなく敗退したのは、オオタニの健康状態だけが原因ではない。そして、彼の体調管理のまずさについて、ドジャースだけが責任を負うべきではない。
オオタニは自分がどれほど体調不良だったのかをチームに正直に伝えていなかった。彼の怪我には様々な要因が絡んでいたのは確かだが、7億ドルの契約を結んでいる以上、プレーしなければならないという責任感も間違いなくあったのだろう」
来季に向けては投打二刀流の継続を明言している大谷。その中で球団といかにコミュニケーションを図り、“完全復活”を目指すかは大きな関心を集めそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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