「マジで半端ないな」大谷翔平、17号先頭打者弾…第2子誕生後3戦2発で“ショウヘイパパ”のパワーさく裂
大谷が17号先頭打者アーチを放った(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月22日、敵地でのツインズ戦に「1番・DH」で先発出場。
初回の第1打席で相手先発のゼビー・マシューズのチェンジアップを捉え、右翼席へ17号先頭打者アーチ。メジャー通算297本目となり、節目の300本塁打までは残り3本となった。6月は出場17試合で7本目となる。
ドジャース専門メディア『Dodgers On SI』のノア・カムラス記者は自身のXで「打球速度112.8マイル(約181.5キロ)で、飛距離414フィート(約126.2メートル)だった。今季17本目。今季のOPSは.984に上昇した」と綴った。
大谷は第2子誕生から3試合で2本目のアーチとなり、ドジャース公式Xは「ショウヘイパパのパワー、マジで半端ないな」と投稿している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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