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「すなわち父親の力を手に入れた」大谷第2子誕生発表以降、3戦2発“父親パワー”、徹底した情報管理に米メディアも注目「2人は私生活を公の場から控え、ファンに時折しか近況を共有していない」

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新たな家族を得た大谷はますますパワーアップした姿を見せている(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平がホームラン量産体制に入った。

 現地時間6月22日に敵地で行われたツインズ戦に「1番・DH」で先発出場。

【写真】真美子夫人はあでやかなワンショルダーのドレス姿で笑顔を見せた

 試合前には7月に行われるオールスターゲームの中間投票結果がMLBから発表され、231万753票と両リーグ全ポジションでトップとなる得票数も明らかになった二刀流。

 初回第1打席、ツインズ先発ゼビー・マシューズの2球目のチェンジアップを完璧にとらえて、右翼席中段にぶちこむ17号ソロを放った。

 打球速度112.8マイル(約182キロ)、飛距離414フィート(約126メートル)の圧巻の一発に敵地も騒然となった。

 大谷といえば先に第2子誕生を発表したばかり。自身のインスタグラムに、水色のおくるみに包まれたわが子の足とともに、無事の出産と周囲の支えに対する感謝の気持ちを夫妻連名で伝えた。

 真美子夫人の出産に付き添うため、1試合こそ離れたが、復帰直後の20日のオリオールズ戦で16号、そしてこの試合で17号と、第2子発表以来、3戦2発とさらにパワーアップした姿を見せている。

 この大谷の“父親パワー”には米メディアも注目。『Sports Illustrated』では「ドジャースはショウヘイ・オオタニが新たなスーパーパワー、すなわち『父親の力』を手に入れたと考える」とタイトルカットをつけた記事を配信。

 記事では、これまでも大谷は異次元ともいえるパフォーマンスを残してきたと紹介しながら、第2子誕生発表直後にラインアップに復帰したオリオールズ戦で9回2死から16号を放ったシーンに関して「この本塁打は親たちがよく知るもの、すなわち父親の力によるものだとチーム側は語った」とし、ドジャースも球団インスタグラムに「パパパワー」と伝えたことを取り上げている。

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