わずか2年半で積み上げた“129”「バケモノすぎん?」ド軍移籍後の量産ペースにファン驚愕 大谷翔平は「常軌を逸している」
驚異的なペースで本塁打を重ねる大谷。今季はどこまで数字を伸ばすか(C)Getty Images
驚異的な量産ペースだ。
現地時間7月7日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」として先発出場し、初回に2試合連続の20号先頭打者弾をマーク。これでメジャー史上170人目となる通算300本塁打の大台に到達した。日本人選手としては史上初の快挙だ。
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初回の第1打席で偉才は、ロッキーズの先発右腕マイケル・ロレンゼンと対峙すると、2ボールから甘く入った3球目のシンカーを強振。これが打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)、角度19度を計測するバックスクリーン左への弾丸ライナーとなった。
節目の一発を受け、衝撃的な数字に注目しているのは、球団公式ブログ『Dodger Insider』のXアカウントだ。「ショウヘイ・オオタニは現役メジャーリーガーの中で通算300号を放った18人のうちの1人だ」と書き始め、「ドジャースの一員としては129本」と付け加えている。
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