「彼は本当にヒザをケガしてるのか?」米ファンを“困惑”させる大谷翔平の特大の先頭打者アーチ 直近6戦4発 日米通算350号を記録「この男にできないことはない」
大谷は前半戦最終戦に日米通算350号となる豪快なアーチをかけた(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が前半戦最終戦に節目の日米通算350号を放った。
現地7月12日に本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場。
【動画】大谷は節目の日米通算350号を豪快に先頭打者アーチで飾った
初回相手先発左腕ミッチ・ブラットの初球ど真ん中を見逃さなかった。
89.1マイル(143.5キロ)と絶好球を思い切って振りぬくとセンターバックスクリーン左に豪快にアーチをかけた。
飛距離437フィート(約133メートル)の22号アーチで節目の日米通算350号を記録した。
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