「ド派手な一発で前半戦を締めくくった」大谷翔平、会心の確信歩き 米記者も“衝撃”…22号先頭打者弾は日米通算350号
大谷が日米通算350号。ド派手な一発で前半戦を締めくくった(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間7月12日、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席で、2試合ぶりとなる22号先頭打者アーチを放ち、日米通算350号を達成した。
【動画】大谷は節目の日米通算350号を豪快に先頭打者アーチで飾った
相手先発の左腕ミッチ・ブラットの初球を捉えると、大谷は打球の行方を見つめて確信歩き。高々と舞い上がった打球はバックスクリーン左へと着弾し、打球速度111.8マイル(約179.9キロ)、飛距離437フィート(約133メートル)、角度33度を計測した。
ドジャース専門メディア『Dodgers ON SI』のノア・カムラス記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニがド派手な一発で前半戦を締めくくった。打球速度111.8マイル、飛距離437フィートの超痛烈な先頭打者ホームランを叩き込んだ。心配されていた膝も、これなら完全に大丈夫そうだ」と綴っている。
ドジャースは大谷の節目の一発で先制し、3回にも2点を追加したが、中盤に逆転を許して3-5で敗れた。球宴前の3連戦を3連敗で終えることになった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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