「警鐘が鳴り響くべきだった」ド軍泥沼6連敗の“敗因” 大谷翔平の2発も空砲に…「すべてが崩れ去った」
ドジャースは泥沼の6連敗を喫し、大谷の2発も空砲となった(C)Getty Images
ドジャースが現地時間8月5日、敵地でのカブス戦に7-6で敗れて泥沼の6連敗を喫した。
米メディア『ClutchPoints』は「チームは終盤に見事な反撃を見せ、8回表に5点を奪って猛追した。それでも点差を跳ね返すにはあと一歩及ばなかった。結果論にはなるが、このカブス戦の敗北は、まさにデーブ・ロバーツ監督の責任といえるだろう」と伝えている。
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先発したエリク・ラウアーは4回を投げて11安打6失点と散々な内容だった。同メディアは、ラウアーは3回のマウンドに上がり、この回を無失点に抑えたが、4回裏に「すべてが崩れ去った」と指摘すると、4回の最初の失点を喫した時点で「ロバーツ監督の頭の中で警鐘が鳴り響くべきだった」と主張。
その上で「試合序盤にラウアーが3点を失うのを見れば、3回に入る段階でブルペンで誰か肩を作らせることを検討するのが普通だろう。しかし、カブスは4回にも計3点を追加した。4回(途中)でラウアーをマウンドから降ろさなかった判断こそが、ドジャースの敗北を招く結果となった」と敗因を分析した。
この試合、大谷翔平は今季初の1試合2本塁打を放つなど5打数3安打3打点と活躍しただけに、悔しい敗戦となった。記事では「実際、攻撃陣全体としても8回だけで勝利を掴むに十分な攻撃を見せていた。ただ、ドジャースにとっては、あまりにも遅すぎる反撃だった」と伝えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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