「猛打を爆発させている」大谷翔平の2戦連発30号2ランに米記者も大興奮…確信歩きで6年連続6度目の“大台到達” 試合前にはブルペン入りも
大谷翔平が30号アーチを放った(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間8月18日、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で、2戦連発の30号2ランを放った。
大谷の30号到達は6年連続6度目となり、打った瞬間それと分かる右中間への一発に、確信歩きを見せた。打球速度105.6マイル(約169.9キロ)、飛距離448フィート(約136.6メートル)を計測している。
ドジャース専門メディア『Dodgers ON SI』のノア・カムラス記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニがまたやってくれた!」と綴ると、「今日の試合前にブルペン入りしたドジャースの超スーパースターが、バットで猛打を爆発させている」と、興奮気味に投稿した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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