「DHでは決して埋めることができない…」激化する“MVP争い”を米メディアが考察 大谷翔平とPCAが連日の打棒さく裂「今季の最大のドラマ」
MVP争いはPCAがリードなのか(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間8月18日、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3回の第2打席で右中間へ2戦連発となる30号2ランを放った。
これで6年連続6度目の大台到達となったが、シーズン終盤へ向けてMVP争いも本格化する。カブスのピート・クロウ=アームストロング(PCA)もこの日、2試合連続の31号先頭打者アーチを放っているが、米紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者によれば、PCAが大谷翔平をリードしているという。
これを受け、米メディア『ClutchPoints』は「ピート・クロウ=アームストロングは、上位争いを繰り広げるカブスで、パワーと走力、そしてセンターでの並外れた守備力を積み重ねている。一方、首位ドジャースのショウヘイ・オオタニは、圧巻の打撃パフォーマンスに投手としての価値も加味され、球界で唯一無二の存在であり続けている」と伝えている。
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