大谷翔平の“外野起用”で「大きなアドバンテージを得られる」投手復帰断念の可能性で米誌が仰天プラン「メリットは2つある」
もう1つのメリットは、平均100のOPS+で、左翼手のテオスカー・ヘルンデスが95、右翼手のカイル・タッカーが90と平均以下となっていることを挙げ、ダルトン・ラッシングが75試合でOPS+122を記録していたことから、ラッシングを大谷の代わりにDHで起用するというプランだ。
記事では「オオタニを外野へ回すことは、ロバーツ監督にとって最高の打者2人(左翼か右翼にオオタニ、DHにラッシング)を同時にラインナップへ並べることを可能にする」と記している。果たしてこの仰天プランは実現するのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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