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「まるで何かを証明するかのように…」大谷翔平が見せた“気迫” 捕手ラッシングとの呼吸合わず険しい表情もギア上げる

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 逆転を許した大谷だが、直後の第3打席で無死二塁から中前適時打で1点差。さらに一死満塁からマックス・マンシーの同点打、アレックス・コールの犠飛で4-3と一気に逆転した。

 3回は2番からの打順だったが、大谷は160キロ超えの直球や切れ味鋭いスイーパーを低めに集め、イニングをまたいで圧巻の4者連続三振で三者凡退。4回は四球と二塁打で二死二、三塁とピンチを招いたが、クライドラーの中堅へ抜ける打球を遊撃手のムーキー・ベッツが好捕。遊ゴロに仕留めて得点を許さなかった。

 ドジャース専門メディア『Dodger Blue』はXで、大谷の3回の奪三振シーンの映像を添え「まるで何かを証明するかのように、ショウヘイ・オオタニは気迫のこもったピッチングを見せていた」と綴っている。
 
 勝ち投手の権利がかかった5回は3人で片づけ、今季8勝目の権利を手にすると、6回も直球とスイーパーで連続空振り三振に仕留めるなど三者凡退に切って取った。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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