チャンスを“生かせない”ド軍打線 大谷翔平の復調は間に合うのか…ロバーツ監督が苦言「ボール球を追いかけすぎる」
試合後、デーブ・ロバーツ監督は大谷の打撃について、「ボール球を追いかけすぎる。ゾーン外の球をしっかり捉えたり、いいスイングをしたりするのは難しい。結局のところ、そこに尽きる」と課題を口にしている。
それでも指揮官は、大谷のコンディションについて問題はないと説明しており、現地時間6日の第3戦でも引き続きラインアップに名を連ねる見込みだ。
両チームタイとなったシリーズは、アトランタへ舞台を移し第3戦が行われる。先発予定は、ブレーブスが球界屈指の好投手クリス・セール、ドジャースはエースの山本由伸だ。敵地で主導権を握るためにもドジャースは大谷をはじめとする打撃陣が、今度こそ好機を得点へと結びつけられるか。カギとなる打線のパフォーマンスが注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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