「驚異的というほかない」二刀流の大谷翔平、歴史的レジェンド2人と“合体” 米誌検証「オオタニの出来上がりだ」
大谷が歴史的レジェンド2人と比較検証された(C)Getty Images
今季、二刀流として活躍を続けるドジャースの大谷翔平について、米誌『Sports Illustrated』の電子版が、「32歳を迎えたショウヘイ・オオタニの『歴代最高の比較対象』を評価・分析する」と題した記事を掲載し、投打でメジャーのレジェンド2人との比較検証をった。
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同メディアによれば、大谷が1099試合を終えた時点で、打者として最もよく似ているのが、通算586本塁打を放った強打者、フランク・ロビンソンだという。
ロビンソンの1099試合目の成績は、250本塁打、749打点、総塁打数が2305、OPS.957で、大谷は298本塁打、719打点、総塁打数2334、OPS.955となっている。記事では、フランク・ロビンソンとの比較が示す通り「打者単体として見ても、オオタニはすでに歴史的な偉人の一人である」と評価した。
一方、大谷のマウンド上で残してきた実績に目を向けると、通算114試合に登板した時点で歴代のあらゆる投手たちと比較した場合、大谷は、通算354勝を挙げ、サイ・ヤング賞を史上最多の7度獲得したレジェンド右腕ロジャー・クレメンスと似ているという。
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