「許されるの?」日本との男子バスケ決勝前にトラブル発生 移動バスが来なかった韓国が練習できず 関係者も怒りの声「担当者が見落としたとだけ…」【アジア大会】
日本との対戦に挑もうとしている韓国が予期せぬトラブルに巻き込まれた(C)Getty Images
またも運営面のアクシデントが起きた。9月20日の19時40分から愛知国際アリーナで行われる第20回アジア競技大会の男子バスケットボール決勝で、日本と対戦する韓国は、宿舎からのシャトルバスが来なかったために直前練習の中止を決定した。
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開幕前から選手の宿泊や交通をめぐるトラブルが相次いでいる今大会。運営の不備が露呈する中で、またも“事件”が起きた。日刊紙『スポーツソウル』などを複数の韓国メディアによれば、同国代表チームは決勝戦に先立って、別途用意されていた練習場で最終トレーニングを行う予定だった。しかし、午前10時に到着予定の移動用バスが一向に現れず。結局、時間の兼ね合いから練習中止を決断せざるを得なかったという。
前代未聞のアクシデントが文字通りの頂上決戦となった日韓戦に水を差した。当然ながら12年ぶりのアジア制覇を目指す韓国側は怒り心頭だ。『スポーツソウル』は「バスが関係者からの明確な説明もなく到着しなかった。日韓戦が行われる日に、皮肉にもこのような事態が発生した」と強調。「選手たちの試合感覚とコンディション管理が今まで以上に重要となる決勝当日にとんでもない状況に陥った。そんな代表チームの相手は開催国である日本だ。今回の出来事が、単なる運営上のミスなのか、それとも別の理由があったのかは不明である」と皮肉っている。













