角田裕毅、イタリアGP出場は“開幕直前判断”へ ハジャー回復次第で千載一遇の代役2戦目に
オランダGPではハジャーの代役としてレーシングブルズでレギュラー参戦していたリアム・ローソンが担ぎ出されたが、決勝では7位入賞を果たし、1周目でリタイアしたエースのマックス・フェルスタッペンの穴も埋めた。ハジャーが予後不良の場合でも十分に活躍できる素養はある。
角田にとっても2戦連続で代役シートを得られれば、千載一遇のチャンス。けがの程度を踏まえてもこのままハジャーがイタリアGPで復帰する公算が大きそうだが、ドクターストップがかかることもあり得る。果報は寝て待て。チームからの乗車要請が来るのを信じ、できる限りの準備をするのみだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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