「あいつ、押し付けてきたぞ」重鎮アロンソもブチギレ! 角田裕毅とも追突したサインツの危険走行に不満爆発「勘弁してほしい」
接触があった際に無線を通じて「あいつ、俺を壁に押し付けてきたぞ! スタートでも、ブレーキングで2台にぶつかってたぞ」とキレた45歳は、レース後のフラッシュインタビューでも、「サインツに接触してきて、フロントウイングを交換するためにピットインせざるを得なかった」と不満を露わにした。
「時速340キロで走っている時に、誰かに壁に押し付けられるのは勘弁してほしいよ。レースが終わった時に生きていたいからね。俺は誰にも触れてない。壁から1センチのところにいたのに、すでにユウキにもぶつかっていた誰かがやってきて、時速340キロで壁に押し付けてきたんだ」
地元スペインでのグランプリに躍起になっていたのか。いずれにしても、サインツに対する非難はしばらく落ち着きそうにない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「楽しくなかった」開始直後に消滅したマドリード決戦 追突アクシデントに角田裕毅はもはや落胆「サインツとの接触で僕のレースは終わったようなもの」
【関連記事】同僚フェルスタッペンからの批判も「気にならないね」 F1生き残りに燃える角田裕毅が告白した“野望”「来季は今の立場にいるつもりもない」
【関連記事】「ユウキを見てくれよ」フェルスタッペンは角田裕毅になぜケチ? F1緊急参戦から続く好走に飛んだ“悪意なき批判”が波紋「嫌悪感を隠そうとしなかった」
1 2













