「計画性の欠如だ」日本の“ホスピタリティ”に各国関係者が不満 開幕前に混乱相次ぐ インド選手団は怒りの声「何も食べられなかった」【アジア大会】
また、「日本の組織効率の良さという評判は、選手たちが予期せぬ困難に直面したことで地に落ちつつある」と断じた同紙は、射撃の代表選手たちも名古屋空港からの移動手段を待つのに3時間以上も要したことを指摘。同競技でヘッドコーチを務めるサマレシュ・ジャング氏のコメントを伝えている。
「午後9時を過ぎてから空港に着いた我々は(移動用の)バスにも乗れず、食べ物もなかった。そして、いつしか空港は閉まっていた。ウェルカムセンターにも情報がなく、ただただ待つしかなかった。そして、チーム全員がホテルに着いたのは午前4時頃だった」
早くも疑問が投げられているアジア大会は、大きな問題もなく終わるのか。10月4日の閉幕までホスピタリティ面の課題は小さくない波紋を呼びそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「歴代最悪だ。話にならない」日本の“コンテナ宿舎”に韓国関係者が不満 母国で「劣悪な環境」に改善を求める声【アジア大会】
【関連記事】「体重がかなり減った」大会終了後も続く選手村への不満 米メダリストたちが“本音”を激白「食事はかなりまずかった」
【関連記事】選手の苦情は4年後に活かされるか? 選手村の“過酷実情”を米テニス選手も告発「環境は最高と言えるものではなかった」
1 2













