「12時間空腹だった」相次ぐ日本の“選手村批判” 入国後に待ちぼうけの中国男子体操選手が苦情「我慢できなくなって、別のホテルを取った」
日本に到着後の手続きがスムーズにいかず、運営側からも待機を指示されたという張博恒は「我慢の限界だった」と心境を明かし続けている。
「何とか船のターミナルで夕食を取った後も、2、3時間は座り込むしかなかった。僕らは我慢できなくなって、急きょ、別のホテルに部屋を取って休むことにした。だけど、監督や何人かのスタッフたちは、その場にとどまって大変な思いをしていた。いつ乗船できるのかが分からなかったからだ。あっという間に一日が過ぎ、今はとても疲れている」
ここから続々と入国が始まっていく。その中で現場の混乱と選手たちのストレスが少しでも緩和されることを願うばかりだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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