「いきなり出てきて笑ったww」祝日午前中の出雲駅伝中継に突然現れた“第7世代芸人”にネット騒然 本人も自身のSNS更新「まじ速い。出雲駅伝。最高。」
出雲駅伝は早大が大会新記録で優勝を飾った(C)産経新聞社
今年から4時間スタートが前倒しとなった出雲駅伝で予期せぬ人物が中継カメラに映りこみ、話題を集めている。
10月12日に行われた出雲駅伝は学生3大駅伝の一つ。そんな中、中継のフジテレビのカメラに西代橋のチェックポイントで映し出されたのはお笑い第7世代の中心メンバーでもある四千頭身の後藤拓実氏だった。
【動画】実際に出雲駅伝を間近で観た感想を語っている後藤氏の様子
黄色のTシャツを着用、坊主姿で選手に声援を送る姿が映し出された。Tシャツの首元にはピンマイクも付けられているとあって、SNS上では「出雲駅伝を観てたら、いきなり四千頭身の後藤さんが出てきて笑ったww」「今映ったよね?」「なんかの番組絡みなのか?」と一気に注目を集めた。
後藤氏も同日、自身のインスタグラムを更新。「まじ速い。出雲駅伝。最高。」とつづっている。
大会は早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3度目の優勝を飾った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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