「努力とストイックさの賜物でしかない」池江璃花子が公開した“圧巻の13枚”が話題 壮観な光景に反響「2018年大会は忘れられない」「お疲れさまでした」
池江は先日のアジア大会で通算13個目のメダルを獲得した(C)Getty Images
競泳女子の池江璃花子が10月6日までに自身のインスタグラムを更新。自身がこれまで出場した、アジア大会で獲得してきたメダルを並べた写真を公開した。多くのメダルとともに、2018年ジャカルタ大会のMVPトロフィー、そして池江本人も笑顔で写真に納まっている。長年にわたって第一線で戦い続けてきた日本女子のエースによる、輝かしい実績を物語る画像がファンの関心を集めている。
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写真にはジャカルタ大会、2023年杭州大会、そして2026年愛知・名古屋大会で手にした、計13個のメダルが並ぶ。数多くの金、銀、銅メダルなどを床に綺麗に置かれ、その下には笑顔を浮かべポーズをとる池江の姿も。また、コメント欄には池江自身により、「All of my Asian Games」と綴られており、出場した3度の大会名とともにメダルの絵文字、そして「Thank You」と記し、感謝を伝えている。
過去3大会の中で、とりわけ圧巻の活躍をみせたのが18歳で臨んだ2018年ジャカルタ大会だ。女子50メートル自由形、100メートル自由形、50メートルバタフライ、100メートルバタフライに加え、リレー種目でも頂点に立った。1大会で6個の金メダル、2個の銀メダルを獲得し大会MVPにも選出され、日本競泳界を代表する存在として強烈なインパクトを残した。













