スコピエ大会優勝の大藤沙月が世界ランクでトップ10に返り咲き “驚異的な勝率”に中国メディアも脱帽「圧倒的だ」
また同メディアは、9日に開幕を迎えた「WTTコンテンダー ザグレブ」にも言及しており、日本からは大藤や張本美和、早田ひな等も出場するこの大会について、「中国からも21人の若手選手を派遣する」と説明。その上で、「スコピエで日本勢が存在感を示した今、ザグレブ大会は中国と日本の実力を測る格好の舞台となる」などと見通している。
大藤は、9日発表の最新世界ランキングで10位に順位を上げており、日本勢では張本に次いで2位となった。引き続き、その強さは各種国際大会の舞台を踏むことで、さらに磨かれていくことは確実。今後の飛躍が大いに楽しみだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】大藤沙月のラゴス戴冠で中国メディアが指摘した「奇妙な状況」 代表漏れの22歳は「実力十分でも選ばれない」「最も扱いが難しい存在」
【関連記事】世界最強カットマン・橋本帆乃香を破った完璧なプレー 大藤沙月が決勝で示した“現代卓球のリアル”
【関連記事】【識者はどう見た?】張本美和と橋本帆乃香が切り開いた道 日本女子卓球が中国を越える日は確実に近づいている
1 2












