「次元が違った」日韓戦で浮き彫りになった“差” 役者揃った日本の“横綱バレー”に屈した韓国で広まる衝撃「奇跡は起きなかった。日本が高い壁となった」
「日本はどうにも止まらなかった。彼らが誇る精鋭ウイングスパイカートリオは、全員が2桁の得点を記録した。石川が15得点、髙橋が14得点、西田が10得点を挙げた。一方で韓国は全セットを通じて日本に押し込まれ、苦戦を強いられた。頼みのホ・スボンが6得点、イム・ドンヒョクが5得点にとどまり、チームとしても、個としても、実力差を痛感させられた」
また、スポーツメディア『OSEN』は、「奇跡は起きなかった」とし、戦前の下馬評から両チームにはレベルの差があったことを指摘。その上で「宿敵とはいえ、世界ランキング24位の韓国と世界ランキング6位の日本。大敗も予想はしていた。しかし、本当に日本は韓国の高い壁となった。圧倒的な実力と基本技術の高さで完全に試合を掌握した。彼らの前に我々の代表チームは明らかに力不足だった」とライバルを称えた。
アジア選手権最多となる11度目の優勝とロサンゼルス五輪の出場権獲得にあと1勝を迫った日本。13日に行われる強敵イランと一戦は、まさしく大一番となる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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