「幼き頃から悩み、自分自身を否定していました」バレーボール高橋塁、同性愛者であることを自身のSNSで告白 弟の高橋藍との会話をきっかけに「ありのままの自分でいいと思えるようになりました」
「新しいシーズンを迎えるにあたり、いつも応援してくださるファンの皆さんにも、このタイミングで自分自身の言葉で伝えておきたいと思いました」と公表に踏み切ったとしながら「これからも、バレーボールに尽力し、様々な場面で自身の成長のために頑張っていくことに変わりはありません」と前向きに進んでいくと宣言。
「そして、理由や背景は違っても、自分自身を受け入れられずに悩んでいる方にとって、僕が自分自身と向き合い、自分の言葉で伝えることが、少しでも何かのきっかけになれば嬉しく思います」と悩んでいる人々にもメッセージを送った。
最後は「これまでもファンの皆さんをはじめ、沢山の方々に応援して頂き心から感謝しています。これからも、髙橋塁らしく、バレーボールを通じて成長していきたいと思います」と今後も競技と真摯に向き合っていく姿勢を示した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「選手を否定するような言葉や必要以上に傷つけるようなメッセージも」女子バレー佐藤淑乃が明かす…代表シーズンを終え心境「必ず成長して帰ってきます」
【関連記事】「かっこいいからの可愛い」女子バレー日本代表、雰囲気の違う“2枚”に反響続々「何かの雑誌かと思うぐらい…」「惚れちゃう」
【関連記事】「秀麗なモデル級の美貌」24歳日本の若きエースにファンは虜 “新しいバレーボールの女神”と韓国メディアが絶賛
1 2













