「お金のためにやってきたことは一度もない」1147億円男が明かした“過去の決断”「スター選手でありながら…」米メディア指摘
ソトが過去の決断についての理由を語っている(C)Getty Images
ヤンキースからFAでメッツに加入したフアン・ソトは今季、移籍1年目でワールドシリーズ制覇を達成することはできなかった。
昨オフに15年総額7億6500万ドル(約1147億円)でメッツと合意。ドジャースの大谷翔平の10年総額7億ドル(約1015億円)を上回る史上最高額での入団は大きな話題となった。
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米メディア『EssentiallySports』は、そんなソトについて「本格的なスーパースターへと進化を遂げ、ナショナルズのユニフォームを着て対戦相手に打撃を与えていた頃」を振り返っている。
ソトがMLBインサイダーのヘクター・ゴメス氏に語ったところによれば、2022年にナショナルズから提示された15年総額4億4000万ドル(約610億円)の契約延長オファーを拒否したのは「金銭的な判断ではなかった」ようだ。
その理由について、ソトは「契約条件と、私のキャリアをどのように発展させていくかを検討したとき、それは最善の決断にはならなかった。だからこそ、私は見送ることにしたんだ。私自身にとってはそれほど難しい決断ではなかった。なぜなら、私はこれまでお金のためにやってきたことは一度もないからだ」と述べたという。
同メディアは「ソトにとってより重要だったのは、チームの方向性だった。ナショナルズが本当に優勝レベルのチームを築くことに真剣に取り組んでいるとは思えなかったのだ。そして、彼の考えは実に理にかなっている」と言及。






