阿部巨人 注目の正捕手争い 1軍志願の24歳捕手の出番はあるか?球界OBの考察 「そこまでだよ、チャンスをもらえるのは」
山瀬は昨季イースタンで打率3割超えと打てる捕手としても注目されている(C)産経新聞社
V奪回を目指す巨人では扇の要となる捕手起用にも注目が高まりそうだ。昨季開幕マスクを被った甲斐拓也はシーズン途中に負傷、かわって存在感を示したのは「打てる捕手」としても活躍が光った岸田行倫だった。
【今期の展望】巨人を悩ますベテランの存在!この3名を今季はどのように起用していくべきなのか?高木が考えるベテラン選手の扱い方について語ります!
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は1月18日に自身のYouTubeチャンネルに「【今季の展望】巨人を悩ますベテランの存在!この3名を今季はどのように起用していくべきなのか?高木が考えるベテラン選手の扱い方について語ります!」と題した動画を更新。今季の巨人のチーム構想に関して独自の考察を加えている。
動画内ではチームには坂本勇人、丸佳浩、小林誠司と同年代のベテラン3選手が在籍することもあり、果たして今季の戦いではどのような起用になっていくのか、高木氏が考察を加える中、正捕手争いに関しても言及。
まず今季がプロ13年目、37歳シーズンとなる小林に関しては「小林というのは大したものだと思う」「あの劣勢に追い込まれた立場の中で、パッとマスクを被ったらすぐ仕事ができるという」とキャリアを積み重ねる中でしっかり仕事ができているとした。
昨季は捕手渋滞ともいわれる、甲斐、岸田、小林、大城卓三とこれまで1軍を支えてきた捕手たちのポジション争いも注目された。
ただそんな中でも「あの落ち着きというのは岸田、甲斐、大城にしたって大きな支えになっていると思う」と小林に関しては、独自の地位を築いているとした。





