2位に侍ジャパン 次戦が「最大の障壁だ」米紙がパワーランキングを公開 米国は3位に【WBC】

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ベネズエラ戦は大きな山場。大谷のバットに期待がかかる(C)Getty Images

 1次ラウンドの全日程が終了し、いよいよ準々決勝が始まる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。現地時間3月12日には、米日刊紙『USA TODAY』が最新パワーランキングを公開しており、その中で野球日本代表「侍ジャパン」が全体2位に選出された。

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 2大会連続4度目の優勝を狙う今大会は、ここまで台湾、韓国、オーストラリア、チェコと対戦し、無傷の4連勝。同紙は、熱心な野球ファン以外にとって「いつも東京プールを支配してから米国にやってくる謎めいた存在」だとしつつ、「非常に完成度が高いチームだ」と紹介している。

 中でも大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚、村上宗隆といった強打者の存在が警戒されており、また、台湾戦で3回途中無安打無失点と好投した山本由伸に関しては、「カクタスリーグよりも準備が整っていそうだ」との分析。決勝進出へ向けては、準々決勝のベネズエラ戦を「最大の障壁」と位置づけた。

 なお、1位に選ばれているのは、D組を全勝したドミニカ共和国だ。特に打撃陣は、1次ラウンド4試合でOPS1.130、13本塁打と爆発しており、「今大会に参加している才能、これまでのパフォーマンスが圧倒的だ」と高い評価。B組2位で勝ち上がった米国代表は3位に位置付けられている。

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