高木美帆に続き…五輪3大会連続メダリストの29歳から【ご報告】 「とうとうこの時が来た」「私としては十分です」
今季限りでの現役引退を発表した佐藤綾乃(C)Getty Images
スピードスケートで五輪3大会連続メダルを獲得した佐藤綾乃が3月15日、自身のインスタグラムを更新。今季限りでの引退を発表した。
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29歳の佐藤は【ご報告】と書き出し、「今シーズンをもって、スピードスケート競技から引退することを決断しました」と報告。3歳から競技を始め「26年。とうとうこの時がきたと思うと、長いようで短いようにも感じます。この長い期間で、たくさんの素敵な方々との出会いがあり、周りの環境や人に恵まれてきたスケート人生でした」と振り返った。
佐藤は女子団体パシュートで2018年平昌で金、2022年北京で銀、2026年ミラノ・コルティナで銅と、五輪3大会連続でメダルを手にした。「オリンピック3大会出場と3つのメダル。個人種目はワールドカップで総合3位になる経験もしました。私としては十分です」と胸を張った。
「メダルを目標に一緒に戦ってくれたパシュートメンバーには本当に感謝です。約14年間、毎年パシュートを滑ってきました。その分、この種目に対する思いはとても強かったと思います」
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