大谷翔平、納得のいかない表情も…圧巻の“6者連続三振” OP戦最終戦で奪三振ショー演じる 4回まで無失点11奪三振
大谷がOP戦で圧巻の奪三振ショーを演じる(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間3月24日、エンゼルスとのオープン戦に先発登板した。4回まで79球を投げ、1安打無失点11奪三振という内容だ。
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初回、先頭のザカリー・ネトを空振り三振に切って取ると、盟友のマイク・トラウトも空振り三振に仕留めた。3番のノーラン・シャヌエルは遊撃手のムーキー・ベッツの好守備もあり、遊ゴロに打ち取り、立ち上がりを三者凡退で終えた。
2回は先頭のホルヘ・ソレアに右前打を許すと、続くヨアン・モンカダには四球を与えて無死一、二塁と制球が定まらない大谷。しかし、ジョ・アデル、ジョシュア・ローを連続空振り三振に仕留めると、8番のトラビス・ダーノーはカーブで空振り三振。3者連続三振で抑えたが、険しい表情でマウンドを降りた。
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