「燕の未来は明るい」23歳内野手が巨人戦で豪快2号ソロ、攻守で貢献にファン反応「打撃と守備センスがえぐい」「和製アルトゥーベだ」
内山はチーム合流後、好調を維持している(C)産経新聞社
ヤクルトは5月6日の巨人戦(東京ドーム)に5-0の完封勝利。先発左腕の山野太一が両リーグ単独トップの5勝目をマークすれば、打線は若い力が光った。
警戒していた相手ルーキー左腕、竹丸和幸に対してまずは1番に入った並木秀尊が先頭打者アーチで勢いをつけると、さらに「4番・二塁」で先発した内山壮真は2点をリードした6回一死。竹丸の128キロスライダーをマン振り、打球はぐんぐんと伸びて左翼スタンドに突き刺した。
圧巻の2号ソロで同期の山野を援護した。内山は二塁守備においても再三の好プレーで投手を助けた。
チーム屈指の打力で知られる内山は昨季は外野での出場機会が多かったが、今季から内野に挑戦している。“センスの塊”ともされる適応力で二塁守備でも早速、存在感を示している。
1 2












