W杯はまさに大舞台。オランダ相手に仕事をして存在感を示したいところだ(C)Getty Images
開幕が目前となったサッカー北中米ワールドカップ(W杯)で、日本代表の得点源として期待される上田綺世。所属のフェイエノールトでは今季、25ゴールを記録し得点王に輝き、選手として大きな飛躍を遂げた。
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すでに、W杯後での海外クラブへの移籍の噂も囁かれるなど、プロキャリアにおけるステップアップの可能性も大きな話題に。エールディビジも終了し、クラブでの活躍が高く評価されている一方で、上田のパフォーマンスに対し、やや厳しい指摘もオランダ国内より伝えられている。
フェイエノールトの情報を発信する『FEYENOORDPINGS』が現地時間5月23日に配信したトピック内では、現地識者のムニール・ブアリン氏が語った上田についてのコメントが掲載されており、今後の移籍先やW杯でのプレーについての見解が並んだ。
ブリアン氏のコメントが、サッカー情報系トークコンテンツ『Transfermind』に出演した際のものとして紹介されている中で、上田の移籍先への言及では、「彼はイングランドのクラブとも結び付けられているし、ドイツのクラブとも噂になっている。ただ、自分はブンデスリーガが彼にかなり合っていると思う」と述べている他、「例えばRBライプツィヒのようなクラブだね。あのレベルのカテゴリーかな」などと発している。