西田陸浮の溌剌プレーにマ軍メディアも注目 “球団レジェンド”との共通点を指摘「イチローを思い出して胸が高鳴るのも無理はない」
2試合連続で好返球を披露した西田の評価が高まっている(C)Getty Images
ホワイトソックスの西田陸浮はメジャーデビュー直後から、そのプレーが大きな注目を集めた。
デビュー戦でスタメン出場を果たした現地時間5月25日のツインズ戦、2回の守備時にライトからの好返球で本塁を狙ったランナーの生還を阻止。さらに翌日にも、再現するかのように延長10回の土壇場で、同ポジションから正確なバックホームを披露し失点を防いでいる。
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これらのプレーは、いずれも“レーザービーム”などと報じられており、西田の背番号が「51」であることから、マリナーズなどで活躍したイチロー氏の現役時の姿を重ねる反応なども上がった。無論、デビュー直後の25歳と、日米両球界でファンを魅了し続けた「レジェンド」を同列に扱うことは極端な評価であり、何より、西田自身もイチロー氏と比較する声には異を唱えている。
それでも、新旧日本人メジャーリーガーをめぐる話題はもうしばらく続くかもしれない。マリナーズ専門サイト『FANSIDED SODOMOJO』でも、特集記事の中で西田の存在をフォーカス。同メディアも、やはりこのルーキーが球団OBでもあるイチロー氏を彷彿とさせるプレースタイルであると評し、以下の様な印象を綴っている。
「ホワイトソックスで本塁を狙う走者を刺すニシダの姿を見ると、イチローを思い出して胸が高鳴るのも無理はない。しかも比較材料はそれだけではない。25歳のニシダはツインズとの2試合でいずれも安打を放っている。そして、これまたイチローを思わせるように、『どんな形でも出塁する方法を見つける選手だ』と評されている」







