「脳が混乱している」「モノが違う」故障から復帰目指す中日の助っ人が見せた衝撃弾にファン困惑「レフトライナーにしか見えない」
サノーがファームで豪快な一発を放ちファンを沸かせた(C)産経新聞社
左脚負傷からの復帰を目指す中日のサノーが、ファームで衝撃のホームランを放った。
5月29日に行われた楽天とのファーム交流戦(ナゴヤ球場)に「4番・指名打者」でスタメン出場したサノー。2回先頭で迎えた第1打席で、楽天の先発・大内誠弥が2ボールから投じた3球目、144キロのストレートをフルスイング。
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乾いた音が鳴り響く中、打球は弾丸ライナーのまま左翼の防球ネットに突き刺さるホームランとなった。
ツインズなどでメジャー通算164本塁打を放つなど、圧倒的なパワーを誇るサノー。春季キャンプ、オープン戦で結果を残し、開幕スタメンを掴んだが、3戦目まではノーヒットだった。
4戦目で待望の初本塁打を放つと、そこから調子を上げ、15試合で3本塁打とまずまずの活躍を見せていた。しかし4月14日の広島戦で走塁の際に左脚を負傷、出場選手登録を抹消されることとなる。
1か月半のリハビリの末にファームで実戦復帰を果たしたこの日、第1打席で見事な「一発回答」を見せてくれた。
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