「まんまメジャーリーガーやん…」他球団ファンを思わず絶句させた阪神主砲の“えぐい”アーチ 「マリンの風、関係ないだろ」「インハイのボールでこれ?」

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佐藤輝明の圧巻アーチの内容が話題を呼んでいる(C)産経新聞社

打球速度、180キロ超え

 打撃タイトルを独占している阪神主砲の佐藤輝明がまたも圧巻の打撃を見せた。

 5月30日に行われたロッテ戦(ZOZOマリン)に「3番・右翼」で先発出場。

【動画】これは反則でしょ…圧巻のパワーで14号ホームランを放った佐藤の打撃シーン

 初回の第1打席、相手先発、唐川侑己の投じた内角高め直球にコンパクトに腕をたたんで、右翼席上段へ運んだ。

 驚くべきはその打球速度だった。「NPB+」によると飛距離125.6メートル、打球速度は180.9キロ、角度32度とメジャーリーガー並みの打球速度を記録した。

 2試合ぶりの圧巻アーチ、この試合では千葉マリン特有の風に長打が押し戻される選手もいたが、初回の佐藤の打球は風に関係なく右翼席上段に着弾。しかも内角高めへの対応とあって、あまりのパワーに多くの野球ファンの間からも「インハイのボールでこれって…」「まんまメジャーリーガーやん…」「マリンの風、関係ないだろ」「インコースを軽く振ってホームラン」「相手投手は投げるとこないな」と反響が広がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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