「全く点を取られる気配がない」阪神→日本ハムトレード移籍 ”勝負左腕”圧巻の1.02にファン脱帽「安定感、半端ない」「良い補強できたな」
島本の安定感あるピッチングが光る(C)産経新聞社
日本ハムは6月5日のヤクルト戦(神宮)に延長戦の末に3-1と勝利。
相手先発左腕の山野太一が9回3安打1失点と力投を見せ、打線も攻めあぐねる中、延長11回に入り先頭の水野達稀が抑えのホセ・キハダから決勝の右越えソロを放った。
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チームは2連勝で5割復帰を果たしたが、ゲームで大きかったのは救援陣の踏ん張りにもあった。
7回1失点で先発の福島蓮が降板した後は8回から田中正義、9回から島本浩也とつなぎ点を与えなかった。
特に3番手で登板した救援左腕の島本は2試合連続の登板。先頭のホセ・オスナに安打を許し無死一塁としたが、最後は一死一塁から長岡秀樹をストレートで併殺打に打ち取り、仕事を果たした。
昨オフに伏見寅威との交換トレードでチームに合流。今期はここまで22試合に登坂、1勝11ホールド、1セーブ、防御率1.02と安定感あふれるピッチングでブルペンを支えている。
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