ド軍7回の“猛攻”…36分間で10得点 大谷翔平が適時二塁打、スキーンズとの対戦では快音響かずも
大谷が7回に適時二塁打を放った(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月9日、敵地でのパイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場。
大谷は2-2の同点で迎えた7回無死一、三塁の第4打席、相手捕手の三塁への送球が走者に当たる悪送球で1点を勝ち越すと、その後、中堅への適時打を放ち4点目を入れた。
さらに、続くアンディ・パヘスが15号2ランを放ち、6-2とリードを広げると、相手の失策や、この回2度目の打席となる第5打席の大谷が押し出し四球を選ぶなど、ドジャース打線は7回に36分間の猛攻で10得点を挙げ、12-2となった。
初回の第1打席、ポール・スキーンズと今季初対戦で二ゴロに打ち取られた大谷。1-2で迎えた2回無死一塁の第2打席は高めのフォーシームで空振り三振を喫した。5回二死の第3打席は二ゴロに仕留められている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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