大谷翔平、今季初3失点も7勝目の権利 防御率「1.06」に 規定投球回にあと1アウト足りず
大谷が今季初3失点となった(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月10日、敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、7回途中102球を投げて、6安打3失点6奪三振で降板。防御率は1.06となり、規定投球回にあと1死足りなかった。
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初回の立ち上がりは制球が乱れる場面もあり、安打と四球で無死一、二塁と走者を背負ったが、ブライアン・レイノルズを161キロのフォーシームで空振り三振。ライアン・オハーンも159キロのフォーシームでバットに空を切らせた。連続三振を奪うと、続くニコラス・ゴンサレスも威力のあるフォーシームで右飛に打ち取り、無失点に抑えた。
投打同時出場の大谷は、3回二死一塁の第2打席で左翼への打球を左翼手のブライアン・レイノルズに“ホームランキャッチ”される場面があり、先制12号2ランが幻となってしまった。
それでも、打線は4回にマックス・マンシー、カイル・タッカーの連続適時打で2点を先制。大谷はその裏にタイラー・カリハンに一発を浴びて2-1となった。
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