「やっぱりめちゃくちゃいい選手だったな」交流戦首位打者に浮上 脅威の.365 日本ハム→巨人にFA移籍32歳外野手にファン注目「脅威のヒットメーカー」「リーグ戦もよろしくです」
松本剛は交流戦に入って状態を上げてきた(C)産経新聞社
巨人は交流戦最終となった6月14日の西武戦(ベルーナドーム)に0-1の完封負け。
強力西武投手陣に封じこまれたが、気を吐いたのは「2番・中堅」で先発出場した松本剛だった。
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4回無死ではアラン・ワイナンスの高めスライダーを左前にはじき返すと、8回二死で回ってきた第4打席では篠原響のチェンジアップをしっかり捉え、再び左前に運んだ。
これで交流戦打率は.365まで上昇。2位の長谷川信哉(西武)の.357、3位のフランミル・レイエス(日本ハム)の.350(14日現在)を抑えて、暫定ながら交流戦首位打者に浮上した。
交流戦に入って急激に状態を上げてきた。最近では1番・浦田俊輔、2番松本と1、2番コンビも機動力を活かしてチームを支えている。
日本ハムからオフにFA移籍。開幕当初は状態が上がらず苦しい時間も続いたが、堅実な左翼守備から段々と存在感を発揮し、交流戦で一気にかつてのヒットメーカーの雰囲気を漂わせている。
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