「日本の試合はぜひ観てほしい」森保ジャパンが堂々の10位評価 米メディアが推し「観ていて楽しい」「ベスト8進出も難しくない」【W杯】
オランダに2度追いついたドローゲームが、日本代表の評価をさらに上げた(C)Getty Images
米国、カナダ、メキシコが舞台となって行われているサッカー北中米ワールドカップ(W杯)も開幕から1週間が経過した。出場48か国、各代表選手のパフォーマンスに、世界中のファンは熱い視線を注ぎ、胸を高鳴らせる日々を送っている。
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激闘が繰り広げられたグループリーグ第1節の結果を受け、米国メディア『CLUTCHPOINTS』が現地時間6月18日、独自の見解によりランク付けを行った「W杯パワーランキングトップ10」を発表した。初戦での結果や内容を踏まえ、参加国中での上位10か国を選出している。
1位アルゼンチン、2位フランス、3位イングランドと、初戦を実力通りの戦いぶりで勝利を収めた優勝候補が3位までを占めた。さらに、4位以下はスペイン、ポルトガル、ノルウェー、ドイツ、アメリカという並びとなっており、9位にはオランダ、そして10位に日本が入った。
グループF最初のゲームで2-2の引き分けという熱戦を演じたオランダと日本に対し、同メディアは興味深い分析を行っている。日本より1つ上の9位としたオランダについて、「勝ち点2を逃した形だが、オランダにはあらゆるポジションに才能が揃っており、さらにフィルジル・ファン・ダイクという優れたリーダーもいる」と評しながら、「上位進出できる力は十分あるが、トーナメント後半の組み合わせが問題になりそうだ」と説明。












