韓国代表GKが味方との交錯から失点…「あまりに致命的なミスだ」 母国メディアは嘆き「歓声で意思疎通が…」【W杯】
味方DFと交錯したGKがファンブル…ルーズボールを押し込まれて韓国は敗れた(C)Getty Images
悔やまれる敗戦だ。
現地時間6月18日、北中米ワールドカップ(W杯)A組第2節がメキシコのエスタディオ・グアダラハラで行われ、韓国代表(FIFAランク25位)はメキシコ代表(同14位)と対決。0-1で競り負けたこの試合では、手痛い失点シーンに落胆の声が広がっている。
【動画】「あまりに致命的なミスだ」「歓声で意思疎通が」手痛い敗戦…韓国代表GKが味方との交錯から失点したシーンの映像
均衡が破れたのは、50分の場面だ。会場が完全アウェーの大歓声に包まれる中、ゴール前で浮き球を処理しようとした韓国代表のGKキム・スンギュは、MFイ・ギヒョクとまさかの交錯。こぼれ球をメキシコのMFルイス・ロモに押し込まれ、これが明暗を分ける失点シーンとなった。
母国からも嘆きの声が絶えない。その中で韓国メディア『OSEN』は、「あまりに致命的なコミュニケーションミスだ」と速報。会場の熱気にも注目し、「スタジアムを埋めるメキシコサポーターの歓声で意思疎通がきちんと行われなかった」とミスの背景を分析している。
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