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高まり続ける“侍アタッカー”の評価 仏公式が二人に注目「主導権を握り続ける要因となった」【W杯】

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ランスでプレーした伊東と現在も所属する中村。この二人は間違いなく日本の攻撃の軸だ(C)Getty Images

 北中米ワールドカップ(W杯)でグループリーグ2試合を終えた日本代表は、2戦目のチュニジア戦で4ゴールを挙げ快勝を飾った。大会初白星を掴んだ同戦、4-0と日本が圧倒したゲームで躍動した2人のプレーヤーを、フランス1部リーグ公式サイト『Ligue1.com』が取り上げ、その活躍を称えている。

【動画】W杯で初の4得点!チュニジアを圧倒した鎌田、上田、伊東の全ゴールを見る

 現地時間6月21日、同サイトで紹介されている日本代表選手は、中村敬斗と伊東純也だ。ともにランスでチームメートとしてプレーした経験があり、中村は現在も同クラブ所属とあって、フランス最高峰リーグサイトからも熱視線が注がれている。

 チュニジア戦では中村が試合開始早々に鎌田大地の先制点をアシスト。さらに、伊東はこの試合後半に大会初得点をマークした。日本の勝利に大きく貢献した2人のパフォーマンスについて同メディアは、「モンテレイで行われたこの試合で、スタッド・ドゥ・ランス所属のケイト・ナカムラと、かつて同じクラブでプレーしたジュンヤ・イトウがともに大きな存在感を示した」と評している。

 また、それぞれのプレーを掘り下げており、左サイドが中心となっていた中村に対し、「前半を通じて、鋭い突破と巧みなポジショニングでチュニジア守備陣を揺さぶり続けた」と振り返り、初スタメンで攻撃の軸となっていた伊東にも高い評価を送る。「69分、味方からのフリックを絶妙なタイミングで受けると、相手ディフェンスとゴールキーパーを冷静に破って3点目を奪った。イトウのスピードと動き出しは終始チュニジア守備陣を苦しめ、日本が試合の主導権を握り続ける要因となった」などと綴っている。

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